NEW「200mmでメジロは撮れるのか。野鳥撮影素人による実験 in 池上梅園」

雨の中の幸手権現堂桜堤で彼岸花を撮ってきた

撮影記

こんにちは、ろろろです。

先日の投稿で撮りに行きたいものとしてあげていた権現堂の彼岸花が見頃を迎えたということで撮ってきました。

天気は雨。

晴れたタイミングに撮りに行こうと思っていましたが、台風が接近しているのでもしかした彼岸花たちがそこそこ散ってしまう可能性があるため雨の中強行しました。
とはいえ土砂降りではなく少し降っているくらいなので、傘を片手に、もう片手にはカメラをというスタイルで撮ることができました。

彼岸花のカーペット

春には桜と菜の花、梅雨には紫陽花が咲き誇る権現堂。
秋は彼岸花が咲き誇り、土手一面が真っ赤に染まります。

例年なら彼岸花が咲く9月、10月は曼珠沙華祭りが開催されるようですが今年は中止。
去年も中止でした。

約300万本の彼岸花たちは市民のボランティアの方によって植えられているそうです。
まるで赤いカーペットのように広がる彼岸花たちは見応え抜群。
ところで彼岸花呼びでいいんでしょうか。曼珠沙華の方がいいのかな。

雨の中の権現堂を歩く

雨が降っているので僕の手持ちのレンズで唯一防塵防滴仕様のXF50-140mm F2.8を使って撮り歩きます。
ボディのX-T20は防塵防滴仕様ではないので傘に入れて濡れないように気をつけます。

彼岸花は去年も撮った被写体。
でもその時はあまり上手く撮れなかったんですよね。なので今回はそのリベンジでもあったりします。

彼岸花は複雑な形をしているので雨粒が着くと面白い絵になりますね。
儚げな雰囲気の彼岸花に雨という状況も似合います。
家を出るときはどうなることかと思ったけど相性良かったみたいです。

赤だけでなく白やピンクの彼岸花も咲いています。
白はそれなりに咲いていましたがピンクはたまに見つけられるくらいしか咲いていませんでした。

彼岸花は複雑な形をしているので、ちゃんと思った場所にピント合ってるのか撮ってる時は不安になります。
ファインダーの性能ってこういう時に発揮されるんでしょうね。X-T4買うか……?

傘持ちながら望遠構えるの、思ったより腕が疲れてきついですね…。

クラシッククロームで撮ってみる

花を撮るときはプロビアとアスティアを使うことが多く、今回もその2つばかり使っていましたが、彼岸花はクラシッククロームも似合いそうな気がしたので試してみることに。

どこか憂いを帯びたような雰囲気に仕上がるクラシッククローム。やはり彼岸花との相性も良いみたいです。

少しいじってますが、クラシッククロームの白好きなんですよね。
渋めに映るクラシッククロームですが白はすっきりと透明感があるように感じます。

現像の際にクラシッククロームを適用してみました。
もしかしてなんでも合うのでは。

赤を引き立たせて撮る

暗く撮って彼岸花の赤を引き立たせたかっこいい写真をよく見るので僕も真似てみました。

露出を下げて暗くしてみると、儚げな雰囲気から怪しげな雰囲気になりました。
フィルムシミュレーションは赤を強調するためにベルビアを使っています。

花火みたいに。
参考にした写真と雰囲気だいぶ違うんですけど、これはこれで好きな雰囲気なので満足。

この撮り方の中でのベストショット。
彼岸花の特徴の長く突き出た雄しべのシャープさが強調されていて気に入っています。

おわり

天気が悪い中での撮影となりましたが十分楽しめました。
雨降っている時の撮影は晴れとはまた違った魅力があることがわかりました。そして防塵防滴仕様のありがたみも。

彼岸花は常楽寺にも撮りに行きたいと先日の投稿で書きましたが、思ったより今回で彼岸花お腹いっぱいになったのでもしかしたら行かない可能性でてきました。
そのくらいたくさんの彼岸花を楽しめる権現堂ってことで。

権現堂は冬には水仙が咲くそうなのでまたその季節にも訪れたいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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