NEW「200mmでメジロは撮れるのか。野鳥撮影素人による実験 in 池上梅園」

【尾道×桜】千光寺公園とリニューアルされた展望台で春の尾道を撮ってきた。

撮影記

4月といえば桜。気付いたら散ってたが毎年恒例な桜。
今年は桜を求めて尾道に行ってきました。春の尾道は初めてです。
写真が多くなってしまったので今回はリニューアルされたばかりの尾道の千光寺公園山頂の展望台と千光寺公園に絞ってご紹介。

リニューアルした千光寺公園の新展望台 「PEAK」

「日本さくら名所100選」に選ばれている千光寺公園。展望台はその頂上エリアにあります。
実はこの展望台がある頂上エリア、ここ1年ずっと工事中で入れなかったのですが、ついに工事が完了し、今年の3月29日から一般公開が始まりました。

リニューアル前はもっとこぢんまりとしていてデザインもレトロチックでしたが、リニューアル後は全長約63メートルと千光寺山頂エリアを覆うくらい大きくデザインはモダンな雰囲気に。

展望デッキまでは階段かエレベーターで登ります。
階段は幅が狭いため上り下りで分けられており一方通行です。手前の傾斜が緩やかな螺旋階段が登り用、ロープウェイ側(写真だと奥)が降り用。
24時間無料で登れますが、エレベーターはロープウェイの営業時間は終わると止まります。

展望デッキから尾道水道を一望

傾斜の緩い螺旋階段を登り展望デッキに到着。
全長約63メートルの長い展望デッキからは尾道水道を一望できます。
展望デッキの幅は約4メートルくらいと狭めではありますが、展望デッキのどの位置からでも尾道水道が楽しめることもあって人が1箇所に固まりにくく、人が多くて進めない・降りられないということはありませんでした。

とはいえやはり人気の位置はありまして、ちょうど桜が満開のタイミングだったので尾道市立美術館方面は人が多く集まっていました。
これは写真の撮りがいありすぎるから仕方ない。僕も何枚撮ったかわかりません。

日本さくら名所100選 千光寺公園

千光寺公園は千光寺山の山頂から中腹にかけて広がる公園で「日本さくら名所100選」のひとつ。約1500本もの桜が植えられています。
千光寺山頂から文学のこみち側を下ると千光寺に、反対側を下ると千光寺公園に着きます。

桜の季節になると千光寺公園では桜祭りが開催されます。
公園内にはぼんぼりが飾られ、18:00から6:00まで点灯されるようです。
僕が行ったのは昼でしたのでライトアップは見ませんでしたが、多くの方が満開となった約1500本もの桜を楽しんでしました。

今年はたくさん桜撮りに行くぞと思っていたのですが千光寺公園の桜に圧倒されてこの日で既にお腹いっぱいになっていました。(なので結局そんなに撮りに行けなかった)
そのくらい桜を一度に楽しめるので春のハイライトになること間違いなしです。

春は尾道かもしれない

初めて訪れた春の尾道。
桜の名所とは知っていましたがこれほどお腹いっぱいになるほど楽しめるとは思いませんでした。
去年訪れた京都よりも満足度は圧倒的に高かったのです。

千光寺公園の桜だけでも楽しめますが、千光寺山を登るまでにもレトロな雰囲気の尾道の街並み×桜を楽しめるので春の尾道は僕の定番になるかもしれません。

展望デッキと千光寺公園の写真に絞ると冒頭で言ったのに他のエリアの写真も載せたくなってしまったので4枚だけ。
他の写真は別の記事で一気に紹介しようと思います。

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