NEW「200mmでメジロは撮れるのか。野鳥撮影素人による実験 in 池上梅園」

夏の尾道に行ってきた その2 | 千光寺・天寧寺〜梟の館・キツネ雨〜映画資料館〜お好み焼き

尾道(夏) 旅行

こんにちは、ろろろです。

夏の尾道編の第2回目です。
今回はまずは千光寺本堂へ。その後千光寺山を下って行きます。

ぜひ前回の記事と合わせてご覧ください。

千光寺本堂へ

前回から引き続き千光寺の散策です。
今回は本堂からスタートです。

舞台造りの本堂は別名「赤堂」とも呼ばれ、尾道のシンボル的な存在になっています。
ここと大師堂が千光寺内で最も参拝されているそうです。

崖の上に建っています。
ここからの夕景もきれいなので撮りたかったのですが、今回は時間の都合で断念。
また訪れた時に挑戦します。

反対側へ。
本堂は通り抜けできないので、本堂の下に造られている通路をくぐって移動します。

本堂を通り抜けるとくさり山。
大岩につながれた鎖を使って登ることができます。
以前は登れる人が限られていたそうですが、今では誰でも登れます。
岩の上からの景色は本堂の景色とはまた違った素晴らしさだそうですよ。

僕はリュックが重すぎたのと気温が高すぎたのでやめときました()

尾道水道

登らなくとも大岩の麓からも景色も素晴らしいものです。

くさり山の近くには三十三観音堂。
ぶら下がっている数珠を引くと珠が上から落ちてカチカチと不思議な音が鳴ります。
「カチカチ数珠」とも呼ばれているそうです。

そろそろ下って行きましょう。

天寧寺

千光寺を出て少し下っていくと天寧寺が見えてきます。

千光寺の赤堂と並んで尾道のシンボル的な存在です。

春は枝垂れ桜が綺麗らしいので、春にも訪れたいです。

尾道イーハトーヴ 梟の館


イーハトーヴとは理想郷を意味する宮沢賢治の造語。
アート、町、人を縁で繋ぎ、イーハトーヴを創造しようというプロジェクト。
尾道以外にも沖縄、バリ島、第2、第3のイートハーヴ構想も進んでいるんだそうです。
「尾道イーハトーヴ」は古民家、廃墟をリノベーションして形成されています。
有名な猫の細道もその一環だそうです。

帰宅してから知りました。尾道に再び訪れなくてはならない理由が出来てしまいました。

千光寺散策で少し疲れたので尾道イーハトーヴの一環、梟の館で休憩することに。

緑に飲まれています。
ほぼ廃墟だった古民家を改修してオープンしたのがこの梟の館。
冷房機器はありませんが扇風機とテラスから入ってくる風が涼しいので暑さを感じることはありませんでした。
テーブル数は5卓。
テラス席3、店内席2です。僕は店内のソファ席にしました。

お店の外も中も至る所に梟の置物があります。
特に店内はすごかった。天井にも梟の絵が描かれています。
呼び鈴の柄や食器にも梟があしらわれていました。

僕はアイスコーヒーと軽い昼食としてホットサンドを注文。
自然な風と蝉の声で夏を感じながらゆったりできました。

ちなみに店内は撮影禁止です。
(だからか人が少なかった。)

再び商店街方面へ

危うく寝てしまうほど休んだので出発します。
とりあえず商店街まで向かいます。

降りてきました。
実は次に行きたいのもカフェだったのですが、流石に連続してお茶するのは厳しいので尾道水道まで歩いてお茶できる状態まで追い込みます。

尾道水道

この辺りは千光寺から見下ろしていた場所ですね。

近くまで来ると当然ですが見え方も変わってきます。

釣りをしている方がいました。
この辺りは陽を遮る場所がほとんどないので体力消耗が激しいです。

喫茶定食 キツネ雨

そろそろ次の目的地に向かいます。

目的地はここ。「喫茶定食 キツネ雨」
商店街の奥の方にあります。

かなり人気らしく並びました。
20分から30分ほどで入店。

席の種類は1人席と2人席。2人を超える人数の場合はテーブルが分かれます。
ちなみに2人席は満席でしたが、1人席は空いていたので1人であればスムーズに入店できると思います。

日本人が西洋文化に憧れを抱いていた時代をイメージして作られているそうです。
なのでどこか懐かしい雰囲気が漂っています。

注文したのはラズベリーのクリームソーダ。
こういう酸っぱい飲み物が好きなんです。

奥のラズベリーにピントを合わせてみました。

プリンも注文しました。
なんだか懐かしさを感じる器です。
プリン自体もかための懐かしい味で美味しかったです。

おのみち映画資料館へ

お次はおのみち映画資料館へ向かいます。

再び夏の暑さが襲ってきます。

キツネ雨から少し歩いて到着。
館内は撮影禁止だったので写真は無しです。

館内では映画で使われた撮影機、映写機、フィルムや尾道ゆかりの映画に関する資料の展示があります。ロケ写真なんかもありましたね。
カメラ趣味の僕としては撮影機や映写機の展示が興味深かったです。

また、館内の奥の方にはミニシアターがあり、そこでは尾道ゆかりの映画のダイジェストや尾道を舞台とした自主制作映画が上映されていました。
全て見るのに1時間くらいかかると思いますが、あっという間でした。
このミニシアターを尾道観光の最初に訪れて、その中で出てきたスポットを巡るなんて楽しみ方も良さそうだなと思いました。

お好み焼き すみちゃんで締める

ミニシアターをがっつり楽しんでいたら帰りの新幹線の時間が迫ってきました。
その前にせっかく広島に来たのだからとお好み焼きを食べに行きました。

駅から近い方がいいかなと思い尾道駅から近い「お好み焼き すみちゃん」に向かうことに。

ご当地焼きの尾道焼きと備後府中焼きを注文。
手前が尾道焼き、奥が備後府中焼きです。
どちらも広島風お好み焼きがベースとなっているので麺入りです。
蒸し麺が入っているお好み焼きって初めて食べたのですがすごく好きな味でした。

尾道焼きは砂肝が入っていて、備後府中焼きはミンチが入っているのが特徴でしょうか。
どちらも美味しかったですが、僕は備後府中焼き派かなぁ。

もっと注文するつもりでしたが想像以上にお腹いっぱいになってしまったので2つで十分でした。
美味しかったです、ごちそうさまでした。

お腹も満たしたのでその後は福山駅に戻りお土産を買ってから新幹線に乗り込みました。

↑自分用のお酒。

おわり

以上、2回にわたってお届けした尾道編でした。

夏を感じつつノスタルジックな感覚を味わいながら楽しむことができました。

鞆の浦から近いので一緒に回ることができる尾道ですが、鞆の浦とはまた違った魅力があります。
尾道の方が鞆の浦より観光地化しているので回りやすいかもしれませんね。
日本遺産、尾道。少しでもその魅力が伝わっていたら幸いです。

桜も有名なので次は春に訪れたいです。
その時にはイートハーヴについてもう少し調べてから訪れようと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

にほんブログ村 写真ブログ 初心者カメラマンへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました