NEW「200mmでメジロは撮れるのか。野鳥撮影素人による実験 in 池上梅園」

秋の夜長にブラックミスト。

カメラ・機材

こんにちは、ろろろです。

最近暗くなるのが本当に早くなりましたよね。
僕の会社は定時が17:30なのですが会社を出ると、ほぼ真っ暗。ちょっと前までは会社を出ると日が沈む直前で空が綺麗だったのに不思議です。
そんな真っ暗な帰り道を楽しくしてくれるレンズフィルター ブラックミストを買ったので少し試し撮りしてきました。

ブラックミストとは

ブラックミストはハイライトとシャドー部分のコントラストを抑えシネマティックな雰囲気を演出してくれるソフトフィルターです。
元々は映画やテレビの映像の世界で使われていたフィルターでフィルター面に内包されているすっごく細かい黒い拡散剤によってソフト効果を出しているそうです。

僕が購入したのはケンコー・トキナーの「ブラックミストNo.05」
ケンコー・トキナーからはソフト効果がより強力な「ブラックミストNo.01」も発売されていますが、程よいソフト効果で日常的に使いやすいNo.05を選びました。

神田〜丸の内

神田〜丸の内あたりでまずは試し撮り。

ブラックミストといえば光源がじわーっと滲むように拡散して写るのが特徴。
No.01は光の拡散が強くてうるさくなりがちでしたがNo.05は使いやすいです。光源の白飛びも目立ちにくいので夜はNo.05がちょうど良さそうです。
ソフトフィルターは白っぽく写ってしまいがちですがブラックミストはそれほど白っぽくなっていないように感じます。

光が滲むような表現や柔らかい雰囲気を楽しめるブラックミストですがお値段なんと約3000円というところも魅力かもしれません。
いつもの撮影とは違った雰囲気を楽しめてこの値段はお得なのでは。

川越

先日の記事でも出しましたが、川越にいった時にもブラックミストをつけて少し撮ってみました。

光源が強くないと滲んだような表現は得にくいですが、ハイライトとシャドウのコントラストを抑えて映画のような雰囲気はちゃんと出してくれます。

車通りの多い道で強い光源を入れて撮ってみました。幻想的な雰囲気になってくれました。
ブラックミストの光が滲む表現を存分に楽しめますが人によってはうるさく感じるかもしれませんね。

夜に手ぶれ補正ないカメラを使っているのでほぼ開放で撮っています。
ブラックミストの効果でふんわり仕上がることも相まって開放で撮っていると流石に眠い絵になりがちなタイミングがあります。

気に入っている1枚。
ライトの照り返しに少し湿度を含んでいるような表現がのっているところが気に入っています。

おわり

夜だけでしたがブラックミストをつけて試し撮りをしてみました。
光が滲むような表現も柔らかい雰囲気も夜にはちょうどいい強さでつけっぱなしでもいいかなと思えるほどでした。夜にカメラをカバンに忍ばせている方には是非試して欲しいです。
まだ夜しか使っていないので、他の時間帯やいろいろな条件下で使ってみてようと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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