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書類をどかどか入れてもスマート。ゴムの力で最適な厚さに変わるドキュメントホルダー「SAND IT」が手放せない

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こんにちは、ろろろです。

大学生の頃はノートやレジュメなどはiPadに入れて運用していたので紙の出番って何かしらの発表をする時くらいでほとんどありませんでした。しかし社会人になると人に何かを提案することがより多くなり、発表以外にも少人数の人に軽く説明するときなんかも紙で説明したほうがスムーズに進むので、思った以上に紙で資料を用意する必要のある場面が多くなりました。

紙の使用が増えると悩むのが書類の保存と持ち運び。
書類のファイリングって面倒だし、数が多くなるとばらけやすいし持ち運びが大変。
でもドキュメントホルダーって使い勝手微妙なものが多くて、だんだんと使わなくなっちゃうんだよなぁと思っていました。(僕が大雑把な人間ということもありますが)

そこで見つけたのが「SAND IT」(サンドイット)。

見つけた瞬間「これだ!」と思ったドキュメントホルダーで、今では毎日活躍してくれているアイテムです。

2枚の板とゴムのシンプルな構造

「SAND IT」は表紙となる2枚の板とゴムバンド、仕切り用の2枚のインデックスで構成されているシンプルなドキュメントホルダー。見た目もシンプルでかっこいいですよね。


ゴムの力で書類を保持します。
書類をしっかりホールドしてくれるので書類が飛び出したりすることはありません。
ブンブン振り回しても耐えてくれます。


開け閉めはゴムをスリットに引っ掛けるだけ。
変に力を入れる必要もなくストレスなく使えます。

スリットに引っ掛けて閉じればゴムがマチになるので逆さにしても落ちません。

薄いのにどかどか入れられる

SAND ITは収納した書類の量に合わせて適切な厚さに変わります。
何も入れない状態だと約9mm。
最大収容量はA4で約250枚。
ゴムの力で程よくグッと書類をサンドしてくれるのでたくさん収納しても分厚くなりすぎず、カバンにスッと入ってくれます。


たくさん詰めてもばらけないので持ち運びにも適しています。


仕切り用のインデックスが2枚あるので書類の分類も可能です。
こういうドキュメントホルダーって仕切りが多くてたくさん仕分けできるものが多いですが、それだと逆に整理しにくかったりするんですよね。
多すぎるとどこに入れたか分からなくなるし、収納する際にもどこに入れようか迷ったりと僕的には仕切りが多いことってメリットになりづらかったりします。

インデックス2枚だけでは細かく分けることができませんが、SAND ITはA4クリアファイルごと収納できるのでより細かく分けたい人の期待にも応えられます。
クリアファイルごと収納できると、どかどか書類を入れられるので大雑把な僕にぴったりです。
僕は各インデックスを重要度の高い順に分けて書類をクリアファイルごと入れています。

取り出しやすい

こんな感じでガバッと開くので目当ての書類を見つけやすく、取り出しやすいです。
蛇腹になっているドキュメントホルダーを一時期使っていたのですが、こんなに開かないので書類見つけにくいんですよね。
どこにどんな順番で書類を入れたか覚えていればいいんですけどそういうわけにもいかんのです。

書類以外も入ります

書類だけでなくノートやiPadなんかも入ります。
SAND ITにノートも入れておけばカバンの中が散らかることもなくなりますし、これだけ持っていけばOKなセットを作れるので大学生にもおすすめです。


iPadを入れた状態で逆さにしたりブンブン振り回すのは流石に気をつけたほうがいいと思いますが、荷物を1つにまとめられるのは大雑把な人間の強い味方です。

おわり

毎日活躍してくれているSAND IT。
どかどか入れられるし取り出しやすい、しかも見た目もかっこいい。
これからもお世話になりそうなアイテムです。
ドキュメントホルダーって買ったはいいものの使わなくなったんだよなって方は是非お試しあれ。

タテ版もありました。(リュック派の僕にはこっちの方が良かったかも…)

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